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【将棋】藤井聡太四段が公式戦28連勝達成!羽生善治の「決断力」から学ぶ強さの秘訣

 

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こんばんは、

つい先ほど藤井聡太4段が28連勝達成しましたね!!!

この記録は神谷広志八段(56)が昭和61年から62年度に達成した歴代1位の28連勝に並ぶ記録なんです。

わずか14歳という若さなのに本当にすごいですよね。

 

私も将棋は趣味で毎日のようにやっているんですけど、藤井聡太さんの方が断然年下なのにもかかわらず全く勝てる気はしません。(笑)

 

そこで、今日はそんな強さを誇る将棋界の若き実力者、藤井聡太4段の強さについて勝手に考えてみたいと思います。

 

今回の対戦相手とは?

さて、今回は連勝記録歴代1位に並ぶ28連勝という快挙を成し遂げた藤井聡太4段。

今回、藤井聡太4段と対局したのは、こちらも若手実力者である澤田六段。

 

実は澤田6段とは以前にも対局して、そこでも勝利しています。

 

今回は天才同士の対局であるということと藤井さんの28連勝をかけた勝負ということで注目されていました。

 

今日のお昼ご飯は?

お昼のメニューに関しても、藤井聡太さんを話題にすると毎回出てきますね。(笑)

藤井聡太4段が有名になるにつれて、その対局日の休憩などで注文する出前メニューがみんな気になるみたいです。

 

今回出前で注文されたのがごま味噌とじうどん

 

文字を見るだけでごま味噌うどんの絵図が脳内再生されてめちゃ美味しそう・・

 

 藤井聡太4段はなぜ勝てるのか

藤井聡太4段はわずか14歳なのにもかかわらず本当に強いですよね。

ひと回りもふた回りも年上の対局相手に物怖じせず、勝ち続けています。

 

では、なぜ藤井聡太4段は勝てるのでしょうか?

 

テレビでは幼少期に藤井さんが使って遊んだとされるおもちゃの積み木が爆売れしたり、それが今の藤井さんの頭脳を育てた!なんて言われています。

 

私は以前、将棋士羽生善治さんの「決断力」という本を読みました。

そこには、勝負強いとはどういうことなのか、勝負強くなるための考え方、ノウハウが書かれていました。

 

その本の中に、将棋士の中でも若いひとは考えが柔軟で発想力が豊かであって他には思いつかないような一手も思い浮かびやすいということが書いてありました。

きっと年上の対局相手に勝てるのも、その理由が一理あるのではないかと思います。

14歳でまだまだ若いからこそ、経験値で年上の対局相手に劣るものの、頭の回転の速さと柔軟さで賄われているのでしょう。

 

それを発揮するにはもちろん、藤井さんがこれまで培った将棋の経験と実力があるからこそだと言えます。つまり、小さい頃に遊んだあの積み木も発想力を培う道具として、おおいに役に立ったということになりますね。

 

棋士にとって大切なことは決断力

羽生さんの本を読むとわかるように将棋士決断力があるかないかで勝敗が大きく変わると感じます。

 

対局中は苦しい場面に遭遇した時、それを乗り越えていくには多少リスクをともなう一手でも、成功したら逆転できるかもしれない という場面が出てきます(私もよく将棋を指すのでわかります)

その時、いかに決断をしてチャンスを逃さないか というのは最大の強みであると言えます。

 

藤井聡太4段にもその決断力という強さが備わっているのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、藤井聡太4段が若くしてなぜこんなにも「勝てる」のか羽生さんの本を参考に考えてみました。

 

「発想力」「決断力」は将棋界だけではなく、ビジネスの世界でも強みになる力ではないでしょうか。

 

将棋のみならず、羽生さんの考え方を学ぶことは私たち一般人にもタメになることが多いと感じます。

次はぜひ、藤井聡太4段の考え方として本を出して欲しいですね(笑)

とにかく、藤井聡太4段の今後の活躍に期待です!!!!!